有川浩さんの小説
なんだか眠れなくて図書館戦争を読み直したら
気づいたら別冊2巻まで一気に読破
よかったね、笠原柴崎も幸せになって本当によかったね...!(うд`)

.....!
子供と坊主と床屋って差別用語だったのか....!
なんかすごくバカバカしいとも思うのだけど
結局どんなに美しい言葉を使っても悪意があれば差別だと思う
要は使う人の気持ちの問題じゃないかと

差別用語自体がすでに差別してるとしか思えなくもない
言われた本人が差別だ!と感じたならそれは差別用語になるなら
自分はハーフなので小さい頃からクラスメートに
「この日本人め!」って言われて来たから
この「日本人」も差別用語になるのでしょうか?
そんなコトを考えさせられる小説、図書館戦争
あなたもぜひ、結局宣伝だった

難しい話なのにオチを付けずにいられなかったのは
多分性分です(苦笑)

有川さんの最新刊「阪急電車」も読みました
なんだから心が暖まって来て
自分も恋愛マンガ描きたくなってきました
ウソですけど
[PR]
by ryouh2so4 | 2009-04-22 05:41 | 雑記


<< 【台湾】PF新刊情報 PF新刊 >>